F-16C / 90-0817
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2024年は1月に百里で日米共同訓練があり、9月には三沢基地の航空祭にも足を運んだので、更に行く予定は立てていなかったが、海兵隊のVMFA-312(レガホ)が11月から大挙して三沢に展開したため、私も急遽遠征を決めたのであった。12月の三沢基地は大雪が降る可能性もあり、これが凶と出るか吉と出るかは、前後の天候次第である。今回幸いなことに3日目の朝から大雪が降り、直ぐに天候が回復したため雪レフの写真も再び得る事ができた。FA-18C/Dの撮影の合間に35th FWのF-16C/Dも撮れたので、本項にUPして行きます。
↑ 三沢行初日は快晴、早朝から多くの機体がフライトを始めたそうであるが、私はバスの都合で10時からの撮影となった。
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F-16C / 90-0838
↑ 本項の冒頭に展示したF-16C/WW-812であるが、夕方の太陽光下では全く違った印象を受ける程、この塗装の光の反射屈折率は独特である。
↑ 1990年代前半の”MJ”のテールレター時代から三沢基地にいる古手のF-16C
↑ 1996年 35th FWの”WW”テールコードのお披露目式で展示されたF-16Cの一機で、当時は「35th FW」の白シャドー付文字が尾翼を飾っていた。ここまで14th FSの各機はAIM-9L 旧型のサイドワインダーミサイルを翼下に懸架していた。
↑ この機体も2000年以降、アメリカ本国から三沢基地へ移動してきた機体で、複座型F-16Dのブロック50Cに当たる。
↑ このF-16C/92-3884/Block-50Pも1994年初めには三沢基地に存在して、赤いチップラインの13th FSの所属だった。2015年頃は第5空軍司令官指定機にもなった事がある。
↑ 長い間 13th FSの司令官指定機を演じてきたF-16C/92-3913は、2022年9月に飛行時間10000時間を達成している。
↑ この機体も”MJ”のテールコードを使用していた時代から三沢基地にいたF-16C。今回13th FSのF-16C/Dは、殆どAIM-9Xの訓練弾を懸架していた中、珍しく旧型のAIM-9Lを付けていた。
F-16C / 92-3913
F-16C / 91-0399
F-16C / 90-0820
F-16C / 91-0367
↑ 12月2日から4日間の三沢行では、訓練風景を良く目にする事ができた”黑イタチ”F-16C/90-0817
F-16C / 92-3897
F-16C / 90-0822
F-16C / 90-0812
Wings
1995年4月に14th FSの補充として ヒルの388th FWなどから飛来した4機のうちの2機だ。浜松基地の航空祭等、各地でみる事ができたF-16の1機である・・・
↑ ハブグラスVに塗装され、F-16C/91-0363と交代して、第5空軍司令官指定機になったF-16C/WW-812/90-0812 上の3機のF-16Cは何れも同じ会計年度で造られたブロック50Bの機体である。
↑ 1991年度会計で発注されたF-16Cのブロック50Dで、2000年前後に三沢基地に移動してきた機体である。
F-16C / 92-3884
F-16C / 91-0462
F-16C / 91-0411
F-16C / 90-0810